指摘/意見/苦情
受付・対応記録

平成29年度|平成28年度


平成29年度

受付日 10月
申出者 保護者
内 容 クラス担任のうち1人が主任と兼ねているため、1人の担任にかかる負担が大きく、慌ただしく動いていることが多い。そんななかでクラスの男児が他児に手を出すこともある。
以前、Aが本を投げて申出者の子Bに当たり、目の下に傷ができた。主担はAの父親に話をしたとのことだったが、その後どうだったのか。Aの家族からは連絡も何もない。どのように伝え、相手はどう思っているのか。
対 応 Bのケガに対しては、Aの父親に報告。翌日の連絡帳に母親から「申し訳なかった」との記述があったことを伝えた旨の話をする。申出者もその経緯は思い出したようだが、なぜ連絡の一本もないのか。Aのこともクラスの一員として、自分たちは温かく見ていきたいと思っているのに、と話す。また、ケガのあった場合、すべて父親に話をしているのか、との問いに職員がすべて名前も出していると答えると、回数が多くなると(またか…)と思い辛くなる。
対 策 クラス担任が1人で対応しなければいけない場面は極力なくす。とくに送り出しの際には、クラスの雰囲気や母親の様子、また、母親と話をするなど心配や不満につながらなうよう気をつける。

受付日 12月
申出者 保護者
内 容 以前から特定のクラス職員が話しかけても返事をくれなかったり、自分を避けているような素振りが感じられていた。また、子どもの話をしていてもその職員の言い方にキツさを感じ、他の保護者への対応との違いに悩んでいた。
ある日、母親は我が子を迎えにプレイルームへ入ったが、職員は他の保護者と話をしていた。目が合ったが、素知らぬ顔のままだった。母親が我が子の側へ行っても態度は変わらず、子どもの日中の様子についても伝えてくれなかった。
対 応 クラス職員だけでなく、合同保育の時間などで顔を合わせた時は積極的に声をかけていくこと。また、当該母親だけでなく、全体的に特定の保護者とだけ話し込んだりすることのないよう、子どもの様子の伝え方などにも配慮していくことを確認した。
対 策 職員一人ひとりが気にかける。また、とくに前年度のクラス主担が気にかけて声をかけていくことにより、送迎時に母親が不快な思いをすることはないと職員に話す。また、母親自身が育児に対して「しんどさ」や「難しさ」を抱えているのでは、といった視点で考えながら母子の様子を見て個別相談へつながるよう、母親へ声をかけていく。

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