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職員採用関係報告

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平成25年度採用

_ 発令式
 3月30日、発令式が執り行なわれました。25年度は13人の正規職員を採用。辞令を手に4月1日からの仕事に不安と期待を抱く新採職員のみなさん。辞令交付の後は理事長の訓示、各施設長より激励の言葉、「仕事への意気込み」についての話し合いが行なわれ、その後は各配属施設に出向きそれぞれでオリエンテーションが実施されました。
辞令交付のあと松村理事長より訓示
訓示を真剣な眼差しで聞く新採職員のみなさん
激励の言葉を述べる
松村・風の子そだち園園長(常務理事)
「仕事への意気込み」について話し合い


_ 内定者研修
 平成25年度採用の正規職員に対する研修が2月23日から始まりました。プログラムは全体講義と施設実習の組み合わせで構成されています。
全体講義の第1回目は「法人の沿革」「法人の理念」「本人主体の支援を進めるための方法」等でした。
第2回目は、「実習の感想」「支援の現場から」「本人主体の支援」でした。
第3回目(最終回)は、「実習の感想」「社会人マナー」後に法人が所有する自然生活体験施設「比良風の家」での一泊研修へと移動。ここでは研修のみならず、食事作り、風呂準備、掃除など全て内定者の手によって行なわれました。
<比良一泊研修>
 往路、途中のスーパーで食材を購入し、比良風の家に到着後はフリータイムを経て全員で食事作り。この日の夕食はキムチ鍋と丹波作業隊産ヤーコンのオイスター炒めでした。食後はあらかじめ内定者に記入してもらっていた「エニアグラム」の個人別解説があり、その後は懇親会へと移りました。
 翌朝の朝食はカボチャサラダサンドときのことほうれん草のソテーサンド。その後、誰とも話さない湖畔の1人散策を行ない、レイチェル・カーソン著「センス・オブ・ワンダーを読んで」の研修へと続きました。昼食はカレーライス。そして実習中に印象に残ったエピソードを元に「エピソード研修」を行ないました。
 全員で館内の掃除をし、午後4時比良風の家を出発。帰阪の途に着きました。
研修プログラムはこちら

第1回(2/23AM・PM)・全体講義の様子
法人の沿革・全体場面
法人の沿革・講師は理事長、施設長
法人の理念・全体の様子
法人の理念・講師は理事長
本人主体の支援を進める方法・全体の様子
本人主体の支援を進める方法・講師は
ワークセンター豊新施設長

第2回(3/2AM・PM)・全体講義の様子
実習の感想・児童(実習施設)グループ
実習の感想・成人(実習施設)グループ

支援の現場から・淡路こども園

支援の現場から・姫島こども園

支援の現場から・風の輪

支援の現場から・風の子児童館子どもの家
支援の現場から・風の子ベビーホーム
支援の現場から・風の子そだち園
支援の現場から・水仙の家
支援の現場から・ワークセンター豊新

支援の現場から・栄養士(風の子そだち園)
本人主体の支援・全体の様子

第3回(最終回)(3/9AM)・全体講義の様子
実習の感想・児童(実習施設)グループ
実習の感想・成人(実習施設)グループ
社会人マナー・全体の様子

比良一泊研修(3/9PM〜)
食事作り・全体の様子
食事作り・鍋の準備着々と
夕食・全員で鍋を囲む様子
エニアグラム・解説の様子
懇親会・話は尽きません
朝食の様子
エピソード研修は小グループで@
エピソード研修は小グループでA
エピソード研修は小グループでB
掃除を終え帰阪の途へ着きました。
後ろに見えるのは比良山脈


_ 内定者懇談会
 平成24年12月15日、丹波の家にて内定者懇談会を行ないました。これは、第1次募集での内定者が採用までの長期間、法人とのつながりがない状態で、不安に陥ることを防ぐ目的があります。午前10時、現地に到着。自然の中を散策したあと、家の中で自己紹介。続いての昼食は無病息災を願う「大根炊き」、「丹波農園産ヤーコンと野菜の炒めもの」、「豚汁」でした。午後からのプログラムは農業体験。雨上がりの重たい土と格闘しながら、先ほど食べたヤーコンを収穫、その後、黒豆をサヤから外す作業を行ないました。心配された天気も終日なんとか持ち、予定されていたプログラムは全て順調に進行しました。
 内定者のみなさん、次は研修でお会いしましょう!
プログラム最初は自己紹介
昼からは農作業体験。ヤーコンを収穫しました
雨上がりの畑に悪戦苦闘…
続いて黒豆をサヤから出す作業に


_ 福祉の就職総合フェア
 平成24年7月14日、インテックス大阪2号館で大阪府福祉人材センターが主催する福祉の就職総合フェアが開催され、水仙福祉会もブースを出展しました。今年もブース内に施設活動のパネルを展示し、面談者に施設の様子を感じていただけるよう工夫しました。フェアは、正午から17時まで。その間に計175人の方が当ブースを訪れていただきました。法人内の各施設から参加した職員たちは、面談者に対して施設のことを理解していただき、たくさんの応募に結びつくことを願い、説明や質問への対応など頑張りました。
 また、今回は高校生対象セミナー「がんばれ高校生★福祉の仕事でGO!」が開催され、パネリストとして風の子そだち園の職員が障がい者分野の説明を行なうために登壇しました。
全体の雰囲気と水仙福祉会のブースの様子。
希望の施設ごとにそこで働く職員が応対しました
水仙福祉会はイスを並び替えるなど
臨機応変に対応
このグループ(手前)では障がい児施設の話を
しています。奥では個別に面談中
栄養士志望のグループでは
もちろん栄養士が説明
厨房内・外で働く栄養士がペアとなって説明中
熱く語っています!
高校生対象セミナーの様子
説明する風の子そだち園職員。
堂々としていましたよ


_ 福祉系学内合同企業説明会
 平成24年6月6日、龍谷大学にて4回生を対象にした福祉系学内合同企業説明会に参加しました。いずれも実践現場で活躍している職員自身が説明、自らの仕事や感想をわかりやすく伝えました。
他の大学等において同様の企画がありましたらご一報ください。近畿2府4県であればできる限りお邪魔したいと思います。
面談の様子


_ 福祉系学内合同企業説明会
 平成24年2月7日、龍谷大学にて3回生を対象にした就職説明会に参加しました。いずれも実践現場で活躍している職員自身が説明、自らの仕事や感想をわかりやすく伝えました。
他の大学等において同様の企画がありましたらご一報ください。近畿2府4県であればできる限りお邪魔したいと思います。
面談の様子


_ 平成25年度職員採用(正規)の活動が始まりました

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社会福祉法人 水仙福祉会