職員採用情報

正規職員専業職員アルバイト職員ヘルパー職員職員採用関係報告採用実績2年目職員の声



職員採用関係報告

平成30年度採用平成29年度採用平成28年度採用平成27年度採用平成26年度採用平成25年度採用平成24年度採用


平成27年度採用

_ 発令式
 3月31日、発令式が執り行なわれました。27年度は27人(アルバイトから正職登用者を含む)の正規職員を採用。辞令を手に4月1日からの仕事に不安と期待を抱く新採職員のみなさん。辞令交付の後は理事長の訓示、各施設長より激励の言葉、その後は社会人マナーの研修が行なわれました。昼食をはさんで各配属施設に出向き、それぞれでオリエンテーションが実施されました。
理事長より辞令交付の様子1
理事長より辞令交付の場面2
理事長より訓示1
理事長より訓示2
総合施設長より激励の言葉
姫島こども園・園長より激励の言葉
淡路こども園・新園長より自己紹介
ワークセンター豊新・施設長より
心理テストの解説1
ワークセンター豊新・施設長より
心理テストの解説2
水仙の家・施設長より社会人マナーの研修


_ 内定者研修
 平成27年度採用の正規職員に対する研修が2月21日から始まりました。プログラムは全体講義と施設実習の組み合わせで構成されています。
 全体講義の第1回目は「法人の理念」「法人の沿革」の話があり、お昼をはさんで講義の感想または質問の時間が持たれました。その後、「施設の現場から」として若手施設職員より風の子保育園→姫島こども園→西淀川区障がい者相談支援センター風の輪→風の子そだち園の順で現場の話がありました。またその後、それらを受けて感想・意見交換が行なわれました。
 第2回目は2月24日〜27日の実習を通しての「実習の感想」の時間があり、印象に残ったことや困ったことなどが話し合われました。続いて、「本人主体の支援の在り方」「積極的傾聴について」の講義が行なわれ、再び「施設の現場」として施設の若手職員より栄養士→水仙の家→淡路こども園→ワークセンター豊新の順で現場の話がありました。その後、それらを受けて感想・意見交換が行なわれました。
<比良一泊研修>
 研修の目的は、協力・工夫・環境への関心。内定者はもとより、理事長をはじめ各施設の施設長、主任または副主任が参加。午前9時に出発した一行は、途中のスーパーで食材を購入し、比良風の家に到着。「昼食」を経て3月3日〜6日の実習についてその感想を話し合いました。続いて、第2回目の講義「本人主体の在り方」「積極的傾聴について」の感想または質問の時間が持たれました。フリータイムの後、内定者全員で夕食・朝食・昼食の準備が行なわれました。これらの献立は内定者のみで話し合われ考えられたものです。この日の夕食はミルフィーユ鍋と味噌鍋でした。参加者全員で楽しく鍋を囲み、さらに懇親が深まった時間となりました。食後はレイチェル・カーソン著「センス・オブ・ワンダー」を3グループに分かれて輪読しました。その後、懇親会が行なわれ、1日が終了いたしました。
 翌日は「朝食」「フリータイム」の後、1時間の1人散策を行ないました。これは、誰ともしゃべらずに1人で周辺散策をするもので、びわ湖や周辺の田んぼ、山々を見ながら環境について考えてもらうことを目的としています。散策後は昨晩輪読した「センス・オブ・ワンダー」をきっかけとして、自然環境について話し合いが行なわれました。「昼食」をはさんで午後からは3グループに分かれてエピソード研修。これは実習の際に内定者に書いてもらったエピソードをもとに話し合いが行われました。フリータイムの後、館内の片づけ等を行ない、午後4時に出発。帰阪の途に着きました。
研修プログラムはこちら

第1回 全体講義の様子(2/21)
法人の理念
法人の沿革
法人の理念・法人の沿革
法人の理念・法人の沿革を聞いて1
法人の理念・法人の沿革を聞いて2
法人の理念・法人の沿革を聞いて3
施設の現場から〜風の子保育園〜
施設の現場から〜姫島こども園〜1
施設の現場から〜姫島こども園〜2
施設の現場から〜姫島こども園〜3
施設の現場から〜風の輪〜
施設の現場から〜風の子そだち園〜
施設の現場からを聞いて1
施設の現場からを聞いて2

第2回 全体講義の様子(2/28)
実習の感想1
実習の感想2
実習の感想3
本人主体の支援の在り方1
本人主体の支援の在り方2
積極的傾聴について1
積極的傾聴について2
積極的傾聴について3
施設の現場から〜栄養士〜
施設の現場から〜水仙の家〜
施設の現場から〜淡路こども園〜
施設の現場から〜ワークセンター豊新〜1
施設の現場から〜ワークセンター豊新〜2
施設の現場からを聞いて

比良一泊研修(3/7〜8)
実習の感想1
実習の感想2
実習の感想3
夕・朝・昼食の準備1
夕・朝・昼食の準備2
夕・朝・昼食の準備3
夕・朝・昼食の準備4
夕・朝・昼食の準備5
夕・朝・昼食の準備6
夕食
懇親会1
懇親会2
朝食
センス・オブ・ワンダーを読んで1
センス・オブ・ワンダーを読んで2
センス・オブ・ワンダーを読んで3
昼食
一泊研修終了のあいさつ(総合施設長)
一泊研修終了のあいさつ(理事長)
全員で記念撮影


_ 内定者懇談会
 平成26年12月20日、丹波の家にて今年2回目の内定者懇談会を行ないました。出席者は内定者20人のうちの16人と法人内の施設長および主任14人。
 午前10時30分、現地に到着し、まずは全体で自己紹介などを行ないました。昼食は厨房職員による豚汁やヤーコンの天ぷらなど。寒さが厳しい丹波にぴったりの温かい食事でした。この日は、朝から雨のため予定していた午後からの農作業(収穫)は中止となり、3グループに分かれて懇談のあと、篠山市内の観光を行ない、さらに交流を深めることとなりました。
 次回、みなさんとお会いするのは内定者研修です。
懇談会の様子
昼食は3グループに分かれました@
昼食は3グループに分かれましたA
昼食は3グループに分かれましたB

篠山市内の観光の様子


_ 内定者懇談会
 平成26年10月11日、丹波の家にて内定者懇談会を行ないました。これは、第1次募集での内定者が採用までの長期間、法人とのつながりがない状態で、不安に陥ることを防ぐ目的があります。今回の出席は内定者および法人内各施設の施設長、副主任など総勢22人でした。
 この日は3連休の初日に加え、篠山市内で「味覚まつり」が行なわれていたため若干の渋滞に巻き込まれ、到着は予定より30分遅れの午前10時30分。絶好の秋晴れのなか、懇談会が始まりました。まずは、家の中で自己紹介などを行ないました。続いての昼食は法人内の厨房職員が手作りした「カレーライスと芋ヅルのきんぴら、サツマイモの磯部揚げ」でした。午後からは、毎年恒例の芋掘りに来ていた水仙の家の利用者と合同で芋掘りを行ないました。また、ツルの選別や懇親など水仙の家の利用者と大いに交流を深めることができました。その後、辺りを散策し茶話会へ。焼き芋、芋の葉の佃煮、梅ジュースなど丹波づくしのおやつとともに和やかな時間を過ごしました。午後4時30分、丹波の家を出発。またまた渋滞に巻き込まれながら午後7時に帰阪となりました。次回の懇談会は12月に予定。内定者のみなさん、お楽しみに!
丹波到着直後の懇談の様子
昼食は外で気持ち良く
いよいよ芋掘りの始まりです。
準備体操の様子
高齢者と内定者と職員、仲良くお芋掘り@
高齢者と内定者と職員、仲良くお芋掘りA
高齢者と内定者と職員、仲良くお芋掘りB
芋掘り全体の様子
風の子そだち園の松村施設長も
参加しています
芋掘りが終了、全員でバンザイ!
早速、芋のツルと葉を仕分けしました
仕分けも高齢者と内定者と職員全員で
仕分け全体の様子
その後、ススキの径を散歩しました
高齢者と別れ、午後の懇談の様子


_ 福祉の就職総合フェア
 平成26年7月19日、インテックス大阪2号館で大阪福祉人材支援センターが主催する福祉の就職総合フェアが開催され、水仙福祉会もブースを出展しました。今年もブース内に施設活動のパネルを展示。面談者に施設の様子を感じていただけるよう工夫しました。
 フェアは、正午から最大17時まで。その間に計92人の方が当ブースを訪れていただきました。ただ、面談者の数は年々減っており、福祉業界への求職者が確実に減っていることを感じるものでした。法人内の各施設から参加した施設長ほか職員26人は、面談者に対して施設のことを理解していただき、たくさんの応募に結びつくことを願い、説明や質問への対応などがんばりました。
会場全体の様子
水仙福祉会のブースは
原則若手職員が応対します
栄養士は2人1組(厨房・療育)で応対しました
若手職員が面談中の時は主任もがんばります
若手職員・主任が面談中の場合は
施設長もがんばります
イスが足りなくなれば職員はイスなしで
混雑するブース内、通路の確保に躍起でした
あっちを向いたりこっちを向いたりの
ブースの様子
楽しいことしんどいことを真剣に語っています
閉会間近、辺りに誰もいなくなるなか
面談は続きました


_ マイナビ保育士就職セミナー
 平成26年6月15日、「マイナビ保育士就職セミナー」がステラホール(大阪市北区梅田)で開催されました。水仙福祉会からは風の子保育園、風の子ベビーホーム、淡路こども園、姫島こども園の職員4人が参加しました。来場者数約320人のなか今回も29人が私どものブースへ訪れ、いずれも真剣な眼差しで職員の話を聞き、また、質問をするなどしていました。多くの人が見学を希望するなど、当会に対する意気込みが感じられた1日でした。ただし、株式会社が経営する保育所のブースに多くの学生が集まり、常日頃多くの面談者に訪れていただいている水仙福祉会もこの日は惨敗でした。
いつものようにざっくばらんなブースの様子
横に座って世間話のように
イスが足りなくなると職員はイスなしで・・・
パンフレットを使ってじっくり説明


_ マイナビ福祉サービス業界就職セミナー
 平成26年5月18日、「マイナビ 福祉サービス業界就職セミナー」がハービスホール(大阪市北区梅田)で開催されました。水仙福祉会からは、風の子そだち園およびワークセンター豊新の職員3人が参加しました。来場者数168人のなか29人が私どものブースへ訪れ、いずれも真剣な眼差しで職員の話を聞き、また、質問をするなどしていました。多くの人が見学を希望するなど、当会に対する意気込みが感じられた1日でした。
ラフな感じのブースの様子
水仙福祉会では現場の職員が話をします
イスが足りないので職員はイスなしで
説明に熱が入ります


_ 福祉の就職フェア WINTER in OSAKA
 平成26年2月9日、大阪府福祉人材センターが主催する「福祉の就職フェア WINTER in OSAKA」(来場者数630人)がOMMビル(大阪中央区)で開催され、水仙福祉会もブースを出展しました。夏のフェアには毎年参加しているものの冬のフェアは初参加。どれくらいの面談者が訪れるのか予想が難しいなか、資料等の準備を行ないました。当日は、見込みを大幅に超える90人の方々と面談。参加した16人の職員はそれぞれの分野(保育園、児童発達支援センター、生活介護事業所、高齢者デイサービスセンター他、障がい者相談支援センター)について説明しました。参加されたみなさん、ぜひ水仙福祉会の施設を見学して、募集時にはご応募ください。
開始直後のブースの様子
面談者が増えてきました
あちらこちらで説明するいつもの
水仙福祉会のブースに
話すほうも聞くほうも真剣です
イスが足らなくなると職員は
床にひざまづいて説明
ブースは終始途切れることなく
面談者にお越しいただきました
熱く語る様子
1年目の職員(右端)も説明役に抜擢


_ 龍谷大学福祉系学内合同企業説明会
 平成26年2月5日、龍谷大学にて3回生を対象にした(一部4回生を含む)福祉系学内合同企業説明会に参加しました。延べ11人の学生さんを前に保育園、児童発達支援センター、生活介護事業所の実践現場で活躍している職員自身が説明、自らの仕事や感想をわかりやすく伝えました。また、学生さんからも質問が多く出され、就職に対する真剣さが伝わりました。
全体風景
面談の様子1
面談の様子2
面談の様子3
面談の様子4
面談の様子5


_ 花園大学学内合同説明会
 平成26年2月4日、花園大学にて3回生を中心とした(一部4回生を含む)学内合同説明会が行われ、水仙福祉会も参加しました。いよいよ平成27年度職員採用活動の始まりです。今回の説明会は一般企業に混じったもので、通常水仙福祉会は福祉系の就職フェア等では多くの面談者を獲得してきましたが、今回は苦戦。企業の採用活動が活発化しているとの見方を証明するものとなりました。それでも、6人の学生さんが当会のブースを訪れ、熱心に私どもの職員の話を聞いていただきました。この経験を生かし、社会福祉法人として民間企業に負けない採用活動を行なっていきます。
全体風景
面談の様子1
面談の様子2
面談の様子3
面談の様子4
面談の様子5

面談の様子6


_ 平成27年度職員採用(正規)の活動が始まりました

上に戻る
職員採用関係報告ページに戻る     トップページに戻る
社会福祉法人 水仙福祉会