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| 事業計画 |
| 法人事業 |
| 1. | 大阪市立西淡路第2保育所の民営化の方針により、5法人が応募するなか、公募の結果、水仙福祉会が引き継ぎ期間を経て令和10年12月1日より経営をすることになった。当保育所は当法人の児童発達支援センター(知的障害児通所施設)「淡路こども園」に隣接していることから、両園の経営内容を統一化し、地域に貢献できる施設にしてきたい。 |
| 2. | 法人内施設のうち、淡路こども園、姫島こども園については、大阪市より運営委託を受けている施設であるが、いずれも築後約50年を越え、老朽化がすすんでいる。 両園共、大阪市との賃貸借契約が切れる時期に近づいているので、賃貸借契約を延長するためには、特に淡路こども園は必要な耐震強化対策を行なわなければならない。その対策を今年度中に対応できるようにしてきたい。 |
| 3. | 法人内施設の内実の向上を計り、各施設幹部の育成と質を高めるため、職員研修に一層の努力を行ない、人材発掘とそれぞれの施設内容を高めていきたい。 |
| 4. | 少子化に伴う学生の減少により、新卒採用が年々厳しくなっている。採用活動に伴う様々な媒体を通すことを更に強化し、必要な採用人員を確保するよう努めていきたい。 |
| 風の子保育園 |
| 1. | 事業について
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| 2. | 保育内容・家族支援
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| 3. | 職員の資質向上と待遇改善に向けて
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| 4. | 地域福祉について
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| 風の子ベビーホーム |
| 1. | 事業について
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| 2. | 保育内容・家族支援
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| 3. | 職員の資質向上と待遇改善に向けて
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| 風の子児童館子どもの家 |
| 1. | 事業について 学童期の子育てを支援する風の子児童館は、就労する親のために単に子どもを預かるのではなく、子どもが落ち着き安心できる家庭に替わる居場所として担っていく。また子どもにとって、家庭、学校、児童館との三元化された生活のため、学校や家庭での個々の悩みを把握し、保護者との連携を密にとり、心身共に健全な育成に努める。
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| 2. | 活動内容について
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| 3. | 職員の資質向上について 風の子保育園や法人全体での職員研修に積極的に参加すると共に、児童館関係、地域福祉関係職員として地域福祉、およびセツルメントの理念についても研鑽し理解を深める。 |
| 風の子デイサービス |
| 1. | 事業について 3つの事業(児童発達支援・放課後等デイサービス・障がい児相談支援と計画相談支援)の充実をはかる。 |
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| 2. | 療育について ①本人主体、②家族支援、③ライフサイクル支援の3点を基本にした支援を大切にし、事業所と家庭が協力する関係を構築する。
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| 淡路こども園 |
| 1. | 事業について 児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、障がい児相談支援・計画相談の4事業を継続実施する。あわせて、中核拠点型児童発達支援センターとしての機能強化を図り、専門性に基づく発達支援と家族支援を充実させるとともに、地域の通所支援事業所への助言や支援を行なう。また、地域におけるインクルージョン推進の中核を担い、発達支援の入口となる相談機能の充実を図る。 |
| 2. | 療育について 「本人主体」「園と家庭で支える子ども」「ライフサイクル支援」を基本理念とする。子ども一人ひとりの興味関心や表現の広がりを大切にする。保育者との「基本的信頼関係」を築き、情緒の安定や自尊感情を育み、友だちへの関心が広がるよう取り組む。 |
| 3. | 家族支援・相談支援について 複合的課題を抱える家庭への支援を重視し、本人支援と家族支援を一体的に進める。必要に応じて専門家による相談やケース会議を実施し、関係機関との連携を強化する。また、保護者会や卒園児親の会(友の会)のつながりを活かし、保護者同士が支え合える環境づくりを進める。 |
| 4. | 職員の資質向上について ケース討議やクラス討議、経験年数に応じた計画的な研修を行ない、子どもの理解、専門性の維持向上を図る。個人面談をはじめ、日常的な対話を通じて職員間の連携を深め、若手職員が成長とやりがいを感じられる職場づくりを進める。 |
| 5. | その他 療育等支援事業として、在宅親子向け教室や発達相談を実施し、地域行事参加やボランティア受け入れ等を通じて交流を推進する。あわせて、東淀川区障がい者地域自立支援協議会の一員として地域福祉に参画する。 法人の施設(丹波、比良)を利用し、自然に触れて親しむ機会を作る。 建物は築50年が経過しており、耐震診断及び耐震補強工事を実施する。施設環境の改善に向け、必要な改修工事を計画的に実施する。 |
| 姫島こども園 |
| 1. |
事業について ①本人主体、②家族支援、③ライフサイクル支援の3点を基本に児童発達支援センターとしての4事業(児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、障がい児相談支援・計画相談支援)を継続実施する。 地域の中核的機能の拠点としての役割を果たすべく、地域のインクルージョンを推進し、通所事業所に対するスーパーバイズを行なう。相談機関として地域の関係機関と連携する。 |
| 2. | 療育について 「本人主体」の理念のもと、子ども一人ひとりの障がいや発達状況に応じた療育を実施する。保育者との「基本的信頼関係」を築き、情緒の安定や自尊感情を育み、友だちへの関心が広がるよう取り組む。 学齢期の児童に関しては、年齢に応じた活動設定や、本人の話を聞き取り、考える力、相談する力をつけられるように支援する。 |
| 3. | 家族支援 子育てに負担感を抱えやすく、多くの情報に戸惑いがちな保護者が自信を持って我が子の成長を支えられるように、個々の家庭事情に配慮し必要な支援を行なう。複合的課題(外国籍、親の障がい、きょうだい児等)を抱える配慮の必要な保護者が増えてきているため、きめ細やかに気を配り子育ての負担軽減に努める。 |
| 4. | 職員の資質向上と職場環境づくり ケース会議やクラス討議を重ね、子どもの理解、専門性の向上を図る。 職場の課題を見える化し、職場環境の改善に努める。意見を言いやすい環境づくりや、やりがいを感じられる働きやすい職場づくりをめざす。 |
| 5. | その他 地域に根ざした施設づくり。西淀川区自立支援協議会(こども部会・相談支援事業所部会)に積極的に参加し、区や他事業所、関係機関と連携しながら地域福祉の推進を図る。地域の福祉避難所として、防災への研修、訓練を重ねる。 法人の施設(丹波、比良)を利用し、自然に触れて親しむ機会を作る。 |
| 風の子そだち園 |
| 1. | 事業について
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| 2. | 支援内容
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| 3. | 地域福祉について
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| 姫島風の家 |
| 1. | 事業について
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| 2. | 支援内容
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| 3. | 地域福祉について
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| ワークセンター豊新 |
| 1. | 事業について
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| 2. | 支援内容
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| 3. | 地域福祉について 地域の方に協力してもらう関係から始まり、今ではワークセンター豊新が地域の一部として認められてきた。これからは地域の担い手として、職員、利用者、グループホーム職員が積極的に地域行事に参加していく。その上でワークセンター豊新と地域住民が一緒にできることを見出し、地域の方とも対等な関係を築きあげていく。 |
| イーハトーブ風の家 |
| 1. | 事業について 現在4住居27人の利用者が入居している。土日祝利用の完全入居が56%、週末帰宅、日数限定利用の利用者が44%である。同性介護を基本としているため、ホームヘルパーが各拠点を往来する動きになっていたため、利用者の性別でグループホームを整備した。 しかし、慢性的な女性ヘルパー不足により、日中職員の援助を受けながら生活を支えている。引き続き求人活動を行なう。 |
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| 2. | 支援内容
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| 3. | 職員の資質向上
グループホーム職員は少人数で個々に業務を行なうため独自の判断で支援が進みがちである。問題が生じた時は相談できる職員関係を築き、疑問に思ったことは相談できるようにする。当たり前のことを判断できるようにする。 また、利用者の高齢化、重度化に対応できるように基本的な介護技術、知識を身につけられるような研修を行なう。 |
| 水仙の家 |
| 1. |
事業について 地域の高齢者の方が安心・安全に利用できる4つの事業について、これにあたる職員が更なるスキルアップとサービスの質の向上を目指す。 地域住民から心のより所となるよう関係性づくりと実績を積み重ねていく。 また、災害時には、職員と利用者の安全、建物の被害状況を確認した後、すみやかに業務再開と福祉避難所の開設・運営ができるよう努める。 |
| 2. | 地域密着型通所施設(デイサービス) 利用者が住み慣れた地域において、可能な限り自立した日常生活を営むことができるよう、一人ひとりの関心や意欲を尊重しながら、その人らしい生活の継続を支援する。医療的ニーズを必要とする利用者が多いことを踏まえ、日頃から健康状態の把握に努め、重度化した場合においても適切なケアが継続して提供できるようにする。地域に開かれた事業所として、さらに利用者の拡大を目指す。また、ボランティア及び実習生を受け入れ、地域福祉の推進に貢献するよう努める。 |
| 3. | 訪問介護(ヘルパー) サービス提供責任者は本人や家族の状況を的確に把握するとともに、事業所内やケアマネジャー・他機関と支援方針の共有を行ない、様々なニーズに対応する。障がい福祉サービスについては関連施設と連携していく。 |
| 4. | 居宅介護支援事業(ケアマネジャー) 相談者のニーズに対応できるようスキル向上に務める。安心して相談できるよう社会的な役割を果たしていく。特定事業所加算の算定を実現し、事業運営の安定化につなげる。 |
| 5. | 総合相談窓口(ブランチ) 「地域の身近な相談窓口」としてワンストップ型での相談対応を心がける。 個別支援だけでなく、地域住民が取り組む活動・行事に参加しながら地域の課題に目を凝らし広い視野を養う。 |
| 6. | 地域向け事業の展開 コール・ポリアンサス(合唱)や独自のイベント(エルダー講座等)、百歳体操、また利用者家族の会を活発に開催し地域に愛される施設を目指す。 |
| 風の輪 |
| 相談支援事業 | ||||||||||||||
| 1. |
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| 2. | 指定相談支援事業(特定・一般・障がい児相談支援) 昨年度に引き続き、機能強化加算Ⅰなど各種加算を申請する。今年度は、東淀川事務所も相談体制を段階的に強化し、東淀川区の地域ケースを積極的に受け入れる。また、地域生活支援拠点等の機能を担う事業所として登録し、区内の障がい児・者が住み慣れた地域で安心して住み続けることを支援する。 |
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| 3. | 地域自立支援協議会 区内の事業所が積極的に協議会に参画し、課題に取り組めるよう働きかけを継続することで、「本人主体の支援」を根づかせる。また実現可能な課題、中長期的に取り組む課題を整理し、年に1度「西淀川区長と地域自立支援協議会の意見交換会」を継続していく。大阪市が推進する地域生活支援拠点等整備に向け、区内の事業所に対して中心的立場に立って登録を働きかけ、障がい児・者にとっての住みやすい街づくりを目指す。 |
| 居宅介護事業 風の輪ホームヘルプ・豊新ホームヘルプ |
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居宅介護事業所(居宅介護、行動援護、移動支援)の運営
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| 水仙の郷(有料老人ホーム) |
| 1. |
ほうしん風の家4階に位置する水仙の郷について、令和7年度は稼働に至らなかったが、令和8年度には2、3人程度の入居を目指していきたい。 |
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