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職種紹介

水仙福祉会の各施設・事業所では、様々な職種の職員が日々利用児・者の保育・療育・介護・相談にあたっています。各々の職種はいずれも大切な役割を担っており、どれ一つ欠けても水仙福祉会の施設運営は成り立ちません。ここではそれらの様子を紹介します(順次、追加していきます)。

保育士支援員指導員介護士
看護師臨床心理士心理士
介護支援専門員相談支援専門員・相談支援補助員音楽療法士
栄養士1栄養士2調理師
専門職ホームヘルパー運転手事務職員講師



保育士
保育士の資格を持つ職員が、風の子ベビーホームにおいて6ヶ月から2歳までの子どもたちを、風の子保育園において6ヶ月から5歳までの子どもたちを、淡路こども園・姫島こども園において指導員とともに障がいのある子どもたちを保育・療育しています。
お昼ごはん、「おいしいね!」
昼寝の時間、保育士のトントンですやすや
一緒にカプラ7遊び
※カプラとは…木でできた長方形(100×20×5mm)の造形ブロックです。
スタンプ遊び。画用紙にペタペタ♪
粘土あそび、「それは何かな!?」
ぬいぐるみのお着替え中
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支援員
社会福祉士、介護福祉士など様々な資格を持つ職員が風の子そだち園・ワークセンター豊新において障がいのある人たちの日中生活を支援しています。
調理活動にて。慎重に生卵を割ります
水族館は人気の見学先です
この表情こそが職員のやりがいへ
丹波に到着し、秋空のもとお弁当。
おいしいお弁当に思わず笑顔がこぼれます
南港へ船を見にいきました
絵を共同製作中
食事をした後は自ら食器を洗います
電車を見にきました
「あっ!電車がやってきた」
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指導員
児童指導員の資格を持つ職員が淡路こども園・姫島こども園で保育士とともに障がいのある子どもたちを保育・療育しています。
「おはようございまーす」と朝のお出迎え
園庭でのんびりと遊びます
バスに乗って、ゴーゴー♪
すべり台、職員と一緒なら大丈夫!
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介護士
介護福祉士、ホームヘルパーなど様々な資格を持つ職員が水仙の家で行なうデイサービス事業において高齢者の日中生活を支援しています。
ていねいな介助を心がけています
午前中のリラックスしたひと時
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看護師
看護師資格を持つ職員が他の職員とともに保育・療育・介護を行なうなか、利用児・者のバイタルチェック、服薬、塗布、点眼などの他、日々の体調管理や利用児・者、家族からの健康相談にも応じ、時には病院・医師につなぐこともあります。
毎日、利用者のバイタルをチェックしています
定期的にバイタルチェックを行ない、
健康管理をしています
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臨床心理士
臨床心理士の資格を持つ職員が、より専門的な心理の側面から他の職員とともに保育・療育に入っています。また、保護者・家族などからの相談に応じたり、保健福祉センターでの健診にも赴いています。
※水仙福祉会の臨床心理士はデスクワークだけではありません。
子ども目線で保育・療育を
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心理士
心理士の資格を持つ職員が、専門的な心理の側面から他の職員とともに保育・療育に入っています。また、保護者・家族などからの相談に応じています。
園庭のブランコでゆらゆら〜
ボールプールの感触はどう?
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介護支援専門員
介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を持つ職員が、本人やその家族と相談しながらケアプランを作成し、介護保険下における介護サービス(デイサービス・ホームヘルプサービスなど)につなげます。
訪問に出かけるところです
電話でのお問い合わせに応対
相談を受けている場面
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相談支援専門員・相談支援補助員
法人内施設における支援にとどまらず、広く地域に住む障がい児・者、その家族の方々からの相談に応じています。社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士などの資格を持った職員がご本人やご家族の思いや希望を聞き取り、適切な社会資源を紹介し、いきいきとした地域生活が送れるようコーディネートを行ないます。また、行政や他の福祉機関とのネットワーク作りを通じ、地域福祉施策の一翼を担っています。
相談から制度サービス、社会資源へ
さぁ、今から訪問です
電話で相談日の日程を調整中
グループホームのスタッフと打ち合わせ中(左)
相談で得た情報を打ち込んでいます
西淀川区地域自立支援協議会 
相談支援事業所部会を運営する職員(写真奥)
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音楽療法士
音楽療法士の資格を持つ職員が、保育・療育・介護の場面において他の職員とともに音楽活動を行なっています。
ピアノに合わせて鈴を鳴らします♪
場面に応じた様々な楽器を媒介に、
利用者と一緒に音楽を作っていきます
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栄養士1
厨房のある全施設において栄養士が献立を立て、調理師とともに昼食を調理しています。子どもの施設では離乳食・除去食(アレルギー対応)などに、成人の施設では成人病などに、高齢者の施設では高齢にともなう困難などに、それぞれ専門性を発揮しています。
できたおかずをクラスごとに分配
食器は高熱の食洗器を使って片付け
「どうぞお召しあがりください」、
利用者1人ひとりに手渡します
ワークセンター豊新で焼かれたおやつの
パンを子どもサイズに切りそろえています
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栄養士2
栄養士の資格を持ちつつ、支援員として活躍中。療育(調理活動などを含む)などで栄養・調理の知識が多いに生かされています。また、支援のなかで利用者の日々の様子を捉え、食事面で厨房とのパイプ役を担っています。
できあがったクッキーを分けていきます
栄養の知識は厨房内にはとどまりません
定期的に利用者と一緒に法人内の
施設に文書等を運ぶ活動をしています
利用者とともに調理活動。栄養士の
知識が療育において生かせています
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調理師
調理師の資格を持つ職員が、各厨房において栄養士が立てた献立を栄養士とともに調理します。調理師はいずれも食の世界のベテラン揃い。時には、献立バランスについて栄養士にアドバイスをすることもあります。また、彩りや見栄えなど調理技術が存分に生かされています。
デイサービス利用者が食べやすいよう、
おこわを一つひとつかたどっていきます
昼食の提供だけではなく、利用者との
コミュニケーションも大切にしています
おにぎりの具材作り。おいしそうに食べる
子どもたちの姿を想像しつつ
野菜たっぷり、成人病予防に!
大量調理とは別に、個別のアレルギー対応も
子どもの施設では大切です
毎日150人の子どもたちが
お昼ごはんを楽しみにしています
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専門職
プロの腕前を持つ専門職の方々が活動に参画しています。
陶芸家に来ていただき、活動の一環として
食器などを作っています。ここで作られた皿などは
法人内の各施設の昼食で使われています
パン職人が利用者とともにパンを焼き
法人内の施設の昼食に出されたり
外部販売を行なっています
あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持つ方に
来ていただき、利用者や職員の日ごろの疲れや
ストレスを癒していただいています
自らCDをも発売している音楽家が利用者に
対しミュージックセラピーを実施しています
製品ありきの手織り活動ではなく、織手の個性や
気持ちを大切にした織物に仕上がるよう助言を
いただいています。講師のおかげで様々な色合いや
生地の堅さの反物も、最終的には素晴らしい製品
(作品)に仕上がっていきます。
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ホームヘルパー
ホームヘルパーの資格を持つ職員が、高齢者や障がい者の居住場所で身体介護や家事援助を行なっています。
さぁ、かかりつけのお医者さんへ
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運転手
利用児・者の送迎、車両を使った日中活動は専門のドライバーを中心に行なっています。いずれのドライバーも十分な運転歴を持ち合わせ、安全に車両を動かしています。また、日頃のメンテナンスも安全のためには重要な仕事。「へこんだり傷付いたりした車に利用児・者を乗せない」をモットーに、日々ハンドルを握っています。
園バスで、これから
お父さんお母さんの待つ家へ
リフト車で、さぁ帰りましょう
利用者が乗りやすい位置へ配車
赤信号の短い合間にも
コミュニケーションを忘れずに
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事務職員
簿記、秘書検定などの資格を持つ職員が、本部や各施設、支援センター風の輪で経理や社会保険関係、介護保険や支援費請求、ホームページや研究論文の英訳ほか行政当局との窓口や、庶務一般、電話・来客対応など施設運営の別の重要な側面を担っています。保育・療育・介護などに従事する職員が安心して働くことのできる要です。
パソコンは必須アイテム
利用者が事務所に来ればにこやかに。
開放的&万全な情報管理が水仙福祉会の特長です
電話の内容を即パソコンに
HPや研究論文を英訳し、
法人の考え方を海外に発信
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講師
様々な知識、技能・技術を持つ方々を講師としてお迎えし、各施設での保育・療育・介護において活躍していただいています。また、職員にも指導・助言をいただき、業務に役立てています。
運動発達を専門とする講師

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社会福祉法人 水仙福祉会