どんな活動

〜手織り展〜

4月15日〜18日の4日間、水仙の家1階ギャラリーで5年ぶりの手織り展が開かれました。親の会もお菓子販売のお手伝いをさせていただきました。今回はマフラー、きんちゃく、デカバックが中心でしたがお菓子販売の合間に「私、これどうかな?」と言いながら鏡の前でマフラーをあれこれ巻いたり、バックを肩にかけてみたり、楽しみながらのお手伝いでした。不思議とその人にぴったりのマフラーやバックが見つかるのが手織りなんですよね。また、元職員の方も多数来てくださり、利用者さんも昔の話をよく覚えていて懐かしそうに話していました。思わぬところでにぎやかな同窓会になりました。
⇒風の子そだち園・手織り展の報告はこちら


〜御堂筋バザー〜

今年も3月、4月、5月に各2日ずつ(3月17日、18日、4月12日、13日、5月17日、18日)大阪ガスビル前で出店しました。どれも1袋100円で販売。こんなにたくさんの種類があったの?と思うくらい多くの種類のクッキーが並び、その中には季節限定商品や新商品もありました。今年新しく入って来られた利用者さんやお母さん、職員も来られていましたが、「私はこれが好き!食べだしたら1袋すぐに食べてしまうわ。これもおいしいよ!」などみんなで楽しくしゃべりながら販売しました。慣れた利用者さんは「私たちが作った手作りクッキーいかがですか〜」「5袋入って500円の袋入りもありますよ」とお客さんに積極的に声かけをし、その頼もしい姿に「プロやな〜」と感心しながら見ていました。


〜丹波の家清掃〜

7月23日に、お父さん、お兄さん各1人とお母さん5人の計7人の方々の参加を得て、施設清掃をしました。今回は、非常に良いお天気に恵まれましたので布団などをすべて干すことができました。また、お兄さんには高い所の掃除もしていただきました。



〜「後見について考える」勉強会〜

2010年12月14日、ワークセンター豊新で水仙福祉会の職員に来ていただき勉強会を開催しました。講師の話の後、21人の親が3グループに分かれて「親なき後について、どう対処すべきか?」をテーマに話し合いをしました。

グループごとに具体的な事例をもとに
話し合いました
資産継承信託や遺言信託について
銀行からの話もありました

障がい者の後見をされた経験をもとに
後見人の活動を具体的に話していただきました

〜水仙風の会(家族会)総会〜

2010年5月14日(金)ワークセンター豊新におきまして、平成22年度水仙風の会の総会が開催されました。出席者48人、委任状26人のもと議案はすべて原案通り拍手をもって承認され、総会は終了しました。

今年度も施設と家族会がさらに協力して活動を進めていきます

〜お茶摘み作業〜

2010年5月20日と22日に丹波作業グループのメンバーと一緒にお茶摘みの作業に行って来ました。お茶の新芽を摘んで、洗って@電子レンジにかけ手で揉んでA乾燥させる。@とAの作業を数回繰り返して新茶になります。

斜面にあるお茶の木の新芽を摘むのは
なかなか大変です
広範囲にたくさんの木があるので
終わりがないです…この日は暑かったです

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