指摘/意見/苦情等受付・対応記録

受付日
2025年3月25日
内容
同じクラスの他児とのトラブルが増え、本人がその子どもを怖がるようになった。母親に他児が「悪口を言うからいやや」などの訴えもあり心配である。次年度にはクラスを変えてほしい。
対応
クラス内で本児と他児との関係や関わりをていねいにみること。本児が言いにくそうにしている時には気をつけて保育士から声をかけるようにすることなどを職員で共有する。母親には過度な心配をかけないよう伝え方は十分注意するなどをクラスで話し合って気をつけていく。
解決策
子どもの状況や不安に感じている様子があり、母親からの強い要望があったため、次年度にはクラスを変更する。
結果
クラス変更を母親に話をすると納得され、また安心された様子だった。本児の様子は引き続きていねいにみて次年度のクラスに引き継ぐこととする。

受付日
2024年6月19日
内容
帰宅後、着替えのためにズボンを脱がせるとパンツが前後逆に履いていたため、股の部分が赤く腫れてかぶれてしまった。
対応
本児を着替えさせた時の職員体制やクラスの状況をクラス内で確認する。職員の人数が少ない時間に十分確認ができていなかった、またあまり慣れていない職員がいたため難しさがあったことがわかった。
解決策
迎えに来た父親にあらためて謝罪する。クラスの状況がどうであれ、乳児の身の回りのお世話がおろそかになり、かぶれてしまうなど本児やご両親に不快な思いをさせたことをあらためて謝罪する。着替えなど、あまり慣れていない職員が行なった時には最終は職員が必ずチェックするようにする。
結果
意識してていねいに子どもの身の回りのことをすること、ゆったりとした関わりのなかで子どもが職員にしてもらって良かったと思えることの大切さを職員間で話し合うことができ、今後同じようなことが起こらないよう注意していく。

受付日
2024年4月16日
内容
園で使用して洗って返却されるエプロンに、残飯が付いたまま返却されている。また、大便をした布オムツについても汚れの付着が酷い。衛生面から見ても気になるので改善してほしい、と連絡帳に記載があった。
対応
連絡帳でお詫びを伝えるとともに、お迎え時にも直接話を聞き、謝罪する。
解決策
新年度になったこともあり、人によって洗い方にばらつきがあったため、クラス内で洗い方や汚れの落とし具合を再確認する。補助に入る職員へも、その都度クラスの職員が引き継ぎ、統一した洗い方を保つようにする。

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設置・運営主体
社会福祉法人 水仙福祉会