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2年目職員の声

平成27年度採用の職員の声を集めました。当法人内の施設に就職を考えておられる方は、ぜひご参考にしてください。


テーマ 「1年間仕事をして、今思うこと」

風の子保育園

昨年度は風の子ベビーホームで1年間、0歳児クラスで子どもたちと過ごした。初めての経験ばかりで目まぐるしい日々が続き、学校で学んだものの、いざ実践においてミルクの作り方や赤ちゃんの抱き方など慣れないことばかりであった。泣き声を聞いて「どうして泣いているんだろう?」と焦ることが多くあったが、周りの保育士から「眠たいのかな」「お腹が空いているのかな」などの声かけや、子どもたちと過ごすなかでだんだんと気持ちを汲み取ることができた。歩けるようになり、言葉が出てくるようになり、イヤイヤが出てくるようになり、悩むことも増えてきたがその分、子どもたちの成長を保護者と一緒に感じることができ本当に嬉しい毎日であった。大変なこともたくさんあったが、それ以上に子どもたちや先輩方に教えてもらったことを生かして、今年度から風の子保育園で成長していきたい。(保育士)


私は風の子そだち園の支援員として働いた後、半年で風の子保育園に異動になり厨房栄養士として昼食を作っています。異動の話がきた時、やっと利用者との関係ができてきて「この仕事が楽しいな」と感じてきたところだったので、なかなか答えを出すことができず悩みました。そんな時、先輩職員に話を聞いていただき一歩踏み出す勇気をもらいました。異動を選んだことで栄養士としての仕事の視野は広がりました。献立を立て、回転釜を使っての調理。人それぞれ味の好みが違うため「おいしい昼食とは何か」と難しさを感じることもあります。しかし子どもたちと一緒にごはんを食べていて「嫌いやけどがんばって食べたよ」とピカピカになったお皿を見せに来てくれるとうれしくなります。また今でも風の子そだち園の利用者から手紙をもらったりしてつながりをもてていることが私の大きな支えです。1年目で支援員と厨房の両方を経験させてもらったからこそ2年目も幅広くがんばりたいです。(栄養士)


風の子保育園に務めて1年が経った。昨年度を振り返ってみると、3・4・5歳児の異年齢クラスでの自由保育は、一人ひとりに合わせた関わり方や子どもたちの思いを受け止めることの難しさを感じることが多く、たくさん悩んだなぁという印象だ。しかし、初めてのことだらけであたふたしている私にも「せんせい!」と笑顔で駆け寄ってきてくれ、日々ぐんぐんと成長していく子どもたちに日々救われながら、保育士という仕事の楽しさややりがいを身をもって感じることができた1年だった。2年目になり、今年度も昨年と同じくうみぐみを担当させていただくこととなった。9人の3歳児さんを迎え、雰囲気も新たに新年度がスタートした。パワフルで元気いっぱいの楽しいクラスになりそうで今からワクワクしている。まだまだ昨年度見つけた課題をクリアできず悩むこともあるが、変わらず「せんせい!」と駆け寄ってきてくれる大好きな子どもたちと一緒に、たくさん笑って、一緒に成長していきたい。(保育士)


風の子ベビーホーム

あっという間に過ぎた、1年間。幼児クラスを担当させていただき、最初は余裕もなく毎日が精一杯でした。なかなか子ども全員の声にしっかり耳を傾けることもできず、そんな自分が不甲斐なくて子どもたちに申し訳なく思っていました。しかし、先輩方にていねいに話を聞いてもらったり、私自身も環境に慣れてくるなかで少しずつ余裕が出てきました。子どもたち一人ひとりと向き合う余裕も生まれ、そうすると自然に子どもたちとの距離も縮まっていきました。今年度は1・2歳児の担当で、環境も変わり、今はまだ余裕なく過ごしています。そんな私の気持ちが子どもたちにも伝わるのもあって、まだなかなかクラスも落ち着きません。早く余裕を持って、しっかりと子どもの気持ちを受け止め、心から一人ひとりの子どもと向き合えるよう、今年度もがんばっていきたいです。(保育士)


風の子ベビーホームの子どもたちと出会って1年が経った。4月当初の子どもたちは母と離れて過ごす初めての園生活に戸惑い、硬い表情から緊張が伝わってきた。今思えばその頃の私も子どもたちと同じだったように思う。毎日一歩ずつ確実に成長していく子どもたちに対し、がんばろうと思う程に空回りする自分に腹が立ち、もどかしい日々を送った事を覚えている。子どもたちと過ごすなかで、保育の楽しさ、難しさ、命を預かる重大さを実感していくうちに1年が経ち、今年、子どもたちと共に私も進級した。1年のうちに表現が豊かになり、できることも増えた子どもたち。周りの子に刺激を受け、先日まで触れなかったダンゴ虫を捕まえられるようになったり、汚れることが苦手だった泥んこ遊びに挑戦するようになったり、みんなとても頼もしくなったように思う。2年目であるという責任を感じながら、これからも子どもたちと共に一歩ずつ確実に成長していきたいと改めて感じている。(保育士)


1年間は本当にあっという間でした。職員の方々がとても優しく、わからないこともすぐに教えてくださるので1年間で自分なりに成長できたと感じています。何より大好きな子どもたちのことがもっと大好きになった1年でした。風の子保育園でフリーとして働いて、いろいろなクラスの雰囲気や一人ひとりの個性が見えてきて、勉強になったことばかりでした。言葉で表現できない子どもたちの気持ちを視線や表情で感じ取ることが難しく悩んだこともありました。しかし、子どもたちの日々成長する姿に感動し、やりがいのある仕事だと実感しました。2年目の今年は0歳児クラスを持たせていただきました。0歳児さんは毎日できることがどんどん増えているので、間近で子どもたちの成長を1年間見られるということが今からとても楽しみです。一人ひとりの子どもの思いを大切にしていけるような保育士になりたいと思います。(保育士)


1年目は風の子保育園で幼児クラスの副担任になりました。毎日が勉強、反省であっという間に1年間が過ぎました。昨年の今頃は、子どもたちの行動や気持ちをまだまだ理解できていなかったことを思い出します。ケンカの仲裁に入っても、何を思ってその行動や発言をしたのか、わからなくて不安にさせてしまったこともありました。しかし、そんな時に相談ができる先輩方がいてくれたことがすごく大きな力になりました。「子どもの気持ちをしっかり受け止めてあげて」と、アドバイスをいただきました。困ったことがあればしっかり話を聞き受け止めることにより関係性を築くことができました。2年目は1歳児の乳児クラスの副担任になりました。昨年とは全く違う環境ではありますが、子どもの気持ちをしっかり受け止めていくことには変わりありません。昨年学んだことをしっかり生かして、日々保育に取り組んでいきたいと思います。(保育士)


姫島こども園

姫島こども園で働くようになり1年が経った。昨年度はまず厨房の仕事に慣れることに必死であったが、おかわりをクラスへ運ぶ時に子どもたちのお昼ごはんの様子を見ることを心がけた。最初は「誰この人?」と不思議そうに私を見ている子どもたちであったが、毎日「今日、これ作ったよ」と声をかけていると、「先生!おいしい!」と言ってくれるようになった。今年入園した男の子、お昼ごはんのとき最初は近づくだけで緊張していたのが最近では「こっち、来て」と呼んで、「おいしい?」と聞くと「おいしい!」と言いながら笑顔で食べている。子どもたちがうれしそうに食べてくれる姿を見ると私も「よし!また作ろう!」と前向きな気持ちになる。最近では子どもたちから「また作って!」という声も聞こえてくるようになった。今年はそんな声に応え、子どもたちに喜んでもらえるメニュー作りを工夫していきたい。(栄養士)


風の子そだち園

私が風の子そだち園に訪れたときの印象は利用者さんと職員がお互いを分かり合え、信頼しあっている姿を見て感じていました。そして私もこういう信頼し合える職員になりたいという気持ちと、私が先輩職員のようになれるかという不安な気持ちと両方がありました。1年を振り返ると、利用者さんに対して気持ちの伝え方や行動に自信がなく困らせてしまっていたと、後で反省することがたくさんありました。しかし、先輩職員の方に助けてもらい、分からなかったことが分かるようになり、また私のことを分かってもらうことが出来てきて、少しずつですがお互いを分かり合えてきていると感じることが増えてきました。まだ分からないこともたくさんありますが、お互いのいろいろなことを分かり合い、たくさんの思い出を作っていけるよう、共に過ごしていきたいと思っています。(支援員)


ワークセンター豊新

初めて飛び込んだ福祉の世界は、私の想像以上に難しく、一言に「信頼関係を築く」と言っても、最初は1人ひとりの利用者と関わることに力がすごく入っていました。先輩職員は、絵が上手だったり、ものづくりが得意だったり、ユーモアあふれていたりと、「自分の色」というものをしっかり持って関わっており、「支援員って器用じゃないと務まらないのかな」と悩んだこともありました。ある時、先輩職員から「『Best of 自分』を見つけられたらいいね。」とアドバイスをいただきき、それを見つけるため、何ごとにもチャレンジしました。そんな私を、利用者は温かく受け入れてくださり、話しかけてきてくださることが増えました。「おはよう」の一言でさえもうれしいなと感じる毎日です。今だからこそ言えることですが、関わりの第一歩は、相手に興味を持ち、好きになることだと改めて感じています。2年目になったので、今度は「利用者の色」をもっと知りたいなと思っています。(支援員)


ふと小学校のときの文集を読みかえすことがありました。そこには、自己紹介のコーナーがあり将来の夢という項目に目がいきました。そこには、「人を助ける仕事」と書いてありました。今ついている生活支援員という仕事は、夢を叶えた仕事なのではないかと思っていました。しかし、今ついている生活支援員という仕事は、ただ「人を助ける(支援する)仕事」ではないことをこの1年間、身をもって体感しました。仕事を始めた最初の頃には、目の前の利用者の抱えるしんどさがどうすればなくなるのかを考えてばかりいました。助ける(支援する)ということは、そういうことなのだと考えていました。ですが、毎日の生活のなかで自分が助けられていることに気づいていきました。「助ける」「助けられる」共助の関係。今は助けられてばかりいます。日々、少しずつでも助けてもらっている皆さんの力になっていければと思う2年目の春です。(支援員)


私は、今年の春から支援員になって2年目に入る。昨年度の春は初めての経験が多く、利用者への関わり・接し方が分からなかった。また、利用者への声のかけ方一つにしても、「どのように話せば相利用者に分かりやすく伝わるのか」と悩んだ。2年目になり、朝登園した時の利用者の表情・声のトーン等で、利用者の様子がすぐに分かるようになってきた。そして、利用者からの「○○が嫌だったので聞いてください」という相談話も、昨年は私一人では対応できず先輩職員に一緒に入ってもらい解決してきたが、今は私一人でも対応できるようになり、利用者も真剣に私の話を聞いてくれるようになった。そして、暗かった表情が明るく笑顔に戻った瞬間を見たときはとてもうれしい。これからも、利用者が安心していられる身近な存在でありたい。(支援員)


2年目を迎えて、1年間を振り返ってみると、担当の利用者さんの視線などに気づくようになったと思う。言葉以外での表現はまだまだ分からないことの方が多いが、私の方を見ているときは何か伝えたいことがあるのかもしれない、と考えたり、視線の先を見て利用者さんが何を思っているのか、考えるようになった。担当の利用者さんには本当に成長させてもらっているように思う。何を考えているのかわからない、どうすればいいか分からないと焦るままに言葉をかけている時は目も合わず私の言葉だけが宙に浮いているように感じるが、真剣に想いを伝えることができたときはしっかり私を見つめ返してくれており、「ちゃんと伝わっている」と実感した。2年目はさらに利用者さんの言葉以外での表現に気づいていきたいと思う。分からなくても、「どんな気持ちなんだろう」と常に考えることが成長につながると思うし、そういう姿勢は利用者さんに伝わるはずだと考えている。(支援員)


厨房の栄養士として働きだして1年経ちました。初めは右も左も分からず、右往左往する事ばかりでした。厨房のお手伝いに来てくださる利用者の方が一生懸命に仕事をする姿を見て、私もがんばろうと元気を貰う日もたくさんありました。調理師さんや先輩職員の方がていねいに指導してくださったこともあり、今では少し余裕が出てきました。利用者さんや職員のごちそうさまでした、おいしかったです。などの声を聞くのが毎日の励みになっています。月に1回ある合宿では、利用者さんがおいしそうに食べている姿を間近で見ることもでき、利用者の方にとっての食事の大切さを感じることができています。食事を通して利用者さんとの関わりも深めていけたら良いなと思います。これからも食べる人を笑顔にできるような健康でおいしい食事を作っていけるよう、がんばりたいと思います。(栄養士)


西淀川区障がい者相談支援センター風の輪

社会人になり、風の輪で働き始めて1年。本当にあっという間に過ぎていきました。初めは環境にも慣れず、仕事もわからず、戸惑いと不安でいっぱいでした。時間とともに少しずつ任される仕事が増えていきましたが、わからないことばかり…。先輩職員に理解できるまで何度も教えてもらう毎日でした。色んな表現で思いを伝えてくれる利用者さん。なかなか思いを読み取れなく、申し訳ない気持ちでいっぱいのときもありますが、利用者さんやご家族さんの笑顔やありがとう!という言葉が、私の仕事のやりがいとなっています。初めて利用者さんのお家に訪問したときは不安でいっぱいでした。関係ができるにつれて、少しずつ和らいできましたが、今も行きはどのように話をすればよいのか、帰りはこれで良かったのかと自問自答しながら、自転車を漕いでいます。これからも初心を大切にし、安心して楽しく生活できるよう利用者さんや家族さんと一緒に考えていきたいです。(相談支援補助員)


1年前が最近のことのように思うほど、早く過ぎたように感じます。毎日がわからないことだらけで、日々精一杯で反省が多かったです。重度身体障がいの方と関わるなかでも、「本人とヘルパー事業所を繋げなければ」「できる限り安心できる生活を一緒に考えていくことが大切」という思いから、ヘルパーの派遣や内容の話が多くなり、本人は楽しい表情ではなく、話をしている私も息が詰まりそうでした。ある日、その方が通っている施設で、好きなタレントについて2人で話す機会がありました。そこでは、利用者の方は心からの笑顔で話されていて、ハッとさせられました。今までの私の関わりは「しんどかっただろうな」と…以後は趣味や世間話等も交え話すことで、本人の表情が少し和らぎ、私も話しやすくなりました。人との関係づくりと相談業務等難しいことばかりですが、常に利用者の方の立場に立って考えることを忘れず、がんばっていきたいと思います。(相談支援補助員)

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社会福祉法人 水仙福祉会